アラフォー女の運転免許取得への道

アラフォー女の運転免許取得への道

どんくさい方向音痴のアラフォーの私が自動車免許を取るまでとその後のカーライフの記録です。

こちらに表記されている内容はあくまで私の記憶に基づいたものです。 なにかの参考になれば幸いですが、
100%鵜呑みにせずご自身の教習所で習ったことやお手元の教科書などでしっかり確認してくださいね。
22.学科教習(その7)誤りがありました!ご注意ください!(誤った部分は削除済み)




59.動機

こんにちわ。

今日は、前回の58.時は来たの続きの前に、私の免許を取ろうと思った動機のお話をします。

免許を取得する動機といえば、仕事の都合とか、引っ越しとか、はたまた「なんとなく」・・・とか、人それぞれ色々あると思います。

私は必要に迫られて教習所に通ったわけではないので、漠然とした動機はたくさんありますが、その中でひとつだけはっきりとした動機があり、それは

「お酒を飲むイベント?の帰り道の運転手に俺はなる!」

です。(基本「帰り道ドライバー」であることはブレていません。)

私はもともとあまりお酒が飲めない体質で、自ら進んでお酒を飲みません。まったく飲めないわけではないのですが、飲んでも具合が悪くなることが多いので、会社の行事や年に一度ぐらい無性に飲みたくなる時以外は、基本ジュースを飲んで満足しています。

そして私の周りの運転免許所有者は、ユーマくんを含めてみんなお酒好きですから、今まで、海に行っても山に行っても川に行っても日帰りで車でしか行けないような場所にお出かけする時は必ず飲みたい人のうち誰かが犠牲になって運転してくれていたというわけです。

だから今まで「〇〇(←私)が運転できたらなぁ〜」と、何度も言われてきましたし、どこに行くにも「行きたい」と言い出すのは大抵私なので、自分でも「私が運転できればなぁ・・・」と、思って生きてきました。

そしてついに「私が免許を取ったあかつきにはそういう時の運転手に!」と大宣言し、みんなの期待を背負って教習所に通い始めた私です。

教習所に通っている間も、外食中にユーマくんがお酒を飲みたそうにしているのを見て「もう少しで飲めるようになるからね!」と、調子のいい事を言ったり、免許取りたての時だって、どちらかと言うと「のののののの飲みたいならのののののの飲んでもいいよっ!」と、私なりにやる気満々をアピールしていたんです。(これでも)

ところがユーマくんは「いや、別にいい」とか、「今日はいいや」とか言って、私が免許を取る前はあんなにいつもお酒を飲みたそうにしていたのに、めっきりお酒を飲みたそうにしなくなり、そのかわりに「車使っていいよ。」「もっと乗ったほうがいいよ。」って、鍵をさっと差し出してくることだけはよくあるんです。

・・・そうです。ユーマくんは自分が乗らないときは、進んで運転させようとするんです!!

 

ま、私が逆の立場なら正直絶対乗りたくないですけどね。

 

しかも「運転」=「喧嘩」だし、私が運転しない方が平和っちゃあ平和です。

・・・でもなあ、乗らないといつまでたっても上達しないしなぁ。やっぱ一人で特訓か。イヤ、ム、ムリ、ムリだーーーー!!でもでも、海行きたいし山行きたいし川行きたいしスーパー銭湯も行きたいし。上達しないと永遠にみんなを乗せて走れない・・・。でもま、飲まなくていいというならそれはそれでいいかー。助かったー^_^・・・でもなあ、(先頭に戻る)

といったように、うじうじだらだらとした日々を過ごしていた私に訪れた前回の58.時は来たは、まさに「あんた、このために免許を取ったんじゃないの?!」の局面だったんですねー。

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そんなことより、前回の58.時は来たにコメントをくださったちくわぶさん!☆春輝★さん!ありがとうございます。

ちくわぶさん、今考えたら私、教習中も卒業後もまだ大型と絡んだことがないことに気がつきました・・・。今でさえビクビク運転しているのに路上にはまだまだ怖いことが溢れ返っている・・・ブルブル。

☆春輝★さん、私もあやうく高級な身分証明書で満足しそうになっていました。超自分のペースで頑張ります!

以上、今回は終わりでっす!

(次回58.時は来たの続きの前にあの話を先に書こうかな。 )

というわけで、次回は「あの話」の予定です。