アラフォー女の運転免許取得への道

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アラフォー女の運転免許取得への道

どんくさい方向音痴のアラフォーの私が自動車免許を取るまでの記録です。

こちらに表記されている内容はあくまで私の記憶に基づいたものです。 なにかの参考になれば幸いですが、
100%鵜呑みにせずご自身の教習所で習ったことやお手元の教科書などでしっかり確認してくださいね。
22.学科教習(その7)誤りがありました!ご注意ください!(誤った部分は削除済み)




9.学科教習(その4)

学科教習 第一段階

私は、何かとすぐ緊張してしまうのですが、ひどいときは、心臓が口から飛び出す感じになります。

(↓このようなイメージです。)

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※ちなみにMAX時は目ン玉も飛び出します。

(↓このようなイメージです。)

f:id:umi51:20160702190203p:plain

瞳の毛細血管までドクドクしてる感じです。

学科教習は何人かの先生が交代で(?)教えてくださるのですが、淡々と授業を行う先生もいらっしゃれば、急に当ててくる先生もいらっしゃいます。

学生時代でも予め自分が当たる日が分かっていたり手を上げて当てられることはあっても、いきなりあてられることってあんまりなかったので、当てられる事もあると知った時は、(んげっ、当てられるの!?)と、相当ビビってしまいました。

授業をしっかり聞いていれば答えられる問題が多いけど、「皆さん、これ、どうだと思いますか?」って予想を聞いてきたりして、「う~ん」て考えて(るフリをして)てもご丁寧に答えるまで待っててくれるようです(汗)
アドリブが利かない私なんてヒヤヒヤもんですよ。

(ちなみに「30」ていう答えに対して「10万」って答えることろだったという、頭の悪さ・・・。もしその時当たってたらいい年こいて大恥かくところでした。)

授業でやったことの確認問題で間違えようものなら、
先生「え?!〇〇?!(心底驚いた眼差し)」
生徒「・・・えっと・・・えっと」
先生「いやいや、〇〇のときは〇〇でしょ?違うよね?」
生徒「・・・あ、はい・・・」
といったように、なかなか念入りにご指導されています。

なので、当てる先生が教室に入ってきたとき、
(ぎょぇぇぇぇぇこの先生は当てる先生だぁぁぁぁ)
と思ってビビリあがってしまいます。

後で気がついたのですが、どうやら眠たそうにしていたり授業を真面目に聞いていないような人に急にあてたりしている先生もいらっしゃいますから、
上記のパターンはそのパターンだったのかもしれないです。そういう場合は突拍子もない答えも出やすいですしね。

ちなみに、今まで私があてられたのは1回ですが、
連続で出てくる問題を列の前の人から順番に当てていくというパターンで、私は2番目だったので、前の人が答えているときはまさに、コレ↓(笑)

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(前の人の問題が全く分からなかったので若干こっちだったかも↓)

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そして、私が発した一言はこちら
「マル・・です・・」
(あてられた恐怖と正解した安堵感により頭が真っ白で問題は忘れてしまいました。。。)

この時あてられた問題ではありませんが、この頃に受けた授業で模擬試験などでよく出る問題があるので、下記にメモしておきます。

【おさらい(手信号)】

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上記の場合

横から来る車(赤い矢印)の人から見ると黄色で、もし手を横に広げてたらです。

警察官と対面してる車からみると警察官の腕が(上でも水平でも)どうなっててもです。

【おさらい(追い越し)】
一車線しかないトンネルでは追い越し禁止ですって。