アラフォー女の運転免許取得への道

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アラフォー女の運転免許取得への道

どんくさい方向音痴のアラフォーの私が自動車免許を取るまでの記録です。

こちらに表記されている内容はあくまで私の記憶に基づいたものです。 なにかの参考になれば幸いですが、
100%鵜呑みにせずご自身の教習所で習ったことやお手元の教科書などでしっかり確認してくださいね。
22.学科教習(その7)誤りがありました!ご注意ください!(誤った部分は削除済み)




33.学科教習(第二段階その4)

今日は、応急救護処置の教習です。

3時間連続教習で10人一組で行います。

教室に入ってすぐに「ぎくり」。そこにはなんともいえない光景が広がっています。
こんな感じ↓

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救護を待つ者達が数名横たわっています。
カオになんかカバー?が付けられていたのが更に不気味さをアップさせてます。

そんな中で席について先生を待ちます。

周りを見渡すとやはり私以外はみんな10代か20代前半のピチピチした若者ばっかりでしたね~。
が、がんばろ~・・っと。

時間になり先生がやってきて、いよいよ応急救護処置の教習がスタートします。

初めて見る若い先生だったのですが、これまた、なんとも気さくな先生でして、対話型の授業といいますか、端から順番に当ててきたり、無作為に当ててきたり。〇〇さんどうおもいます?と突然聞いてきたり、時にはジョークを交えながらのわきあいあいとした授業でしてね。。。若者の中に混ざったおばさんとしては、なかなかキビシイものがありましたですね。(早く終わってーーっ)と心の中で叫びながらの教習となりましたです。

授業の流れは

①映像見る
②映像の内容を振り返る形で教科書に沿って教習
(↑この間ばんばん当てられます)
③実技

という感じで途中まではだいたいいつもと同じなのですが、問題はこの③実技。
いや~これは本当に過酷だった~~~!!

まず、10名のメンバーが3人~2人の4つのチームに分けられます。
私は「ギャル」と「お嬢様」の若い二人とチームになりました。

次に「まずは、ジャンケンして順番をきめて」と言われたのですが、

↓こんな感じで

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ここは、おばさんの私が仕切るしかない・・・。

 

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ということで、何とか順番は決まり・・・(汗)

その後いよいよ、先生の後に続いて実技(実演?)します。

それがこんな感じです。

先生「(人形を指差しながら大きな声で)人が倒れていまぁす!」
それぞれのチームの1番目の生徒達「人が倒れていまぁす!」

先生「(周囲の観察)異常なぁし!」
生徒「(周囲の観察)異常なぁし!」

先生「(人形をじろじろ見回し、人形を指差しながら)大出血等なぁし!」
生徒「(人形をじろじろ見回し、人形を指差しながら)大出血等なぁし!」

先生「(人形の肩を軽くたたきながら)もしもし、大丈夫ですか?」
生徒「(人形の肩を軽くたたきながら)もしもし、大丈夫ですか?」

先生「(人形の肩を強くたたきながら)もしもし、大丈夫ですか?」
生徒「(人形の肩を強くたたきながら)もしもし、大丈夫ですか?」

先生「意識なぁし!」
生徒「意識なぁし!」

先生「誰か助けてくださぁい!119番通報お願いしまぁす!」
生徒「誰か助けてくださぁい!119番通報お願いしまぁす!」

先生「(近くに人がいると想定して)AEDの手配をお願いしまぁす。」
生徒「(同じチームの待機している人に)AEDの手配をお願いしまぁす!」

先生「(耳で呼吸音を聞いたり、人形の胸を見たりして)呼吸なぁし!」
生徒「(耳で呼吸音を聞いたり、人形の胸を見たりして)呼吸なぁし!」

 

 

・・・おわかりいただけただろうか。

 

 

こういうことが苦ではない人からするとなんともないことかもしれませんが、私と同じタイプの性格の人がこれを読んだら、この状況がいかに過酷であるかがお分かりいただけるであろう・・・。

そもそも、交通事故などの現場に遭遇したときに、横たわっている人を指差して「人が倒れていまぁす!」とか「大出血等なぁし!」とか、大声で叫んでる場合なのか・・な・・?

この茶番発声練習?が終了すると次は、心臓マッサージと人工呼吸を行います。。
30回心臓マッサージ+人工呼吸2回(フーフー)を5セットやります。
蘇生活動を行っている、日ごろから運動不足の私の方が死ぬかと思いました・・・。

そして、最後にAEDの使用方法を先生から説明され、長い長い応急救護の時間はようやく終わりを迎え、やっとおゎったぁぁぁぁぁと気を抜いたとき、最後の最後で
「〇〇(←私)さん」
「!?・・・は、はい?!」
「どうですか?出来そうですか?!」
「・・・はぃ・・ど、努力します・・」

以上で応急救護処置の授業は終了しました。

ふぅ・・。

【自信メーター】変動なし

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