アラフォー女の運転免許取得への道

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アラフォー女の運転免許取得への道

どんくさい方向音痴のアラフォーの私が自動車免許を取るまでの記録です。

こちらに表記されている内容はあくまで私の記憶に基づいたものです。 なにかの参考になれば幸いですが、
100%鵜呑みにせずご自身の教習所で習ったことやお手元の教科書などでしっかり確認してくださいね。
22.学科教習(その7)誤りがありました!ご注意ください!(誤った部分は削除済み)




29.学科教習(第二段階その1)

学科教習 第二段階

時期的なものなのか、タイミング的なものなのか第二段階に入った私は技能教習の予約が全然取れなくなってしまいます。
一週間一度も予約が取れないときも度々ありました。
先生を選ばなければ予約することもできますが、ビビリなんでできれば同じ先生で進めたい私は、先に学科を終わらせてしまおうと決めました。

学科は予約不要で受けたいときに教習可能なので、仕事が終わってから最大2時間学科教習を行うという日々を過ごしますが、二段階目に入り緊張感が失われつつあるのか、それとも疲労が蓄積しているのか、ねむくてねむくてねむくてねむくて・・・。

しかし先生方も熱意を持って授業をされているし、寝たら確実に注意される・・・。
(・・・この歳で注意されるのも恥ずかしいし・・・。イヤイヤそういう問題ではない)
気合で頑張ります!!

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(↑やってないけど、こういう感じ・・)

二段階目は、悲惨な交通事故の事例とか交通事故者数の推移とか、いかに車が危険な乗り物であるかを学ぶ授業が多かったような気がします。

悲惨な事故現場の映像や再現ビデオは、度々同じ映像を使いまわしているので、
「あ、これ前に見たことある。」となることもしばしばあり、それが更に睡魔くんを呼び寄せます。

その所為か、それとも単に二段階目の先生がそうだっただけなのかは分かりませんが、眠そうにしている人していない人に関わらず一段階のときに比べて突然当てられることが多かったです。

私は比較的前のほうの席でおばさん感丸出しでウンウンうなずきながら教習していることが多いので(笑)、当てやすかったのか、二段階目では度々当てられていましたね~・・・。
この頃になると、ものすごく緊張することも無くなって普通に回答していましたけど。

さて、本日のおさらいは「高速道路」についてです。

「高速道路」は誰でもご存知でしょうが、その「高速道路」、「高速自動車国道」と「自動車専用道路」のことだって知ってましたか!?

私はもちろん知りませんでした!

私が思う「高速道路」っていうのは、「高速自動車国道」のほうだけでしたが、「自動車専用道路」も「高速道路」っていうらしいです!

「自動車専用道路」では標識や標示で指定されていない限り最低速度や最高速度は一般道と同じなんだそうですよ。つまり60kmってことかな?

標識はこれです。

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私は今まで見たことなかったんだけど、この前たまたま高速道路を利用して出かける機会があって、高速道路の入り口付近でふと脇に目をやると、ありました!この標識!!へぇ~。知らなかった~。

このほかにも高速道路の問題はこの先の効果測定でもかなりたくさん主題されます。印象に残った問題をこれからもちょこちょこ紹介しようと思います。

【おさらい】
「高速道路」とは「高速自動車国道」と「自動車専用道路」のことだそうです。

【自信メーター】現状維持

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