アラフォー女の運転免許取得への道

アラフォー女の運転免許取得への道

どんくさい方向音痴のアラフォーの私が自動車免許を取るまでとその後のカーライフの記録です。

こちらに表記されている内容はあくまで私の記憶に基づいたものです。 なにかの参考になれば幸いですが、
100%鵜呑みにせずご自身の教習所で習ったことやお手元の教科書などでしっかり確認してくださいね。
22.学科教習(その7)誤りがありました!ご注意ください!(誤った部分は削除済み)




4.学科教習(その1)

適性検査が終わったら、次は第一回目の学科教習を行います。
ここが教習の第一歩となります。
『授業』なんて、超久しぶりに受けますが、映像を見たり先生の話を聞いたりして思ったよりあっという間に時間は過ぎていきました。

思い返してみると、私の人生『授業中』といえば、寝たり、おしゃべりしたり、友達への手紙をコソコソ書いたりして、真面目に授業を受けた記憶が・・・ほとんど・・・無・・・い・・・あれ?・・・・おかしいな・・・。

しかしアラフォーとなった今、私はかつて無いほど真剣に授業に取り組んでいるのです!!これは凄いことです。

しかし、授業の最後に行うミニテストでは、結構自信があったのに結果は10問中1問不正解・・・。

その間違えた問題はコチラ
「シートベルトは後部座席の同乗者にも装着させるように努めなければならない」

免許を持っていない私でも、今は後部座席でもシートベルトを着用しなければいけないことは当然知っているので、この問題は(当然「〇」でしょ♪って感じで)自信があったのですが、

はいこれ「×」だそうです。

「努めなければならない」ではなく「義務」なので必ず着用してもらわないとダメなんですって。

つまり、ずぇったいに装着させるような表現でないとダメということですね。

・・・なるほどそういう感じね。わかりました。わかりました。

このような感じで私の教習第一日目は終了したのでありました。

【おさらい1】同乗者へのシートベルトは義務なのでずぇったい着けさせるような表現でなければNGみたいです。


【自信メーター】(現状維持)

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