アラフォー女の運転免許取得への道

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アラフォー女の運転免許取得への道

どんくさい方向音痴のアラフォーの私が自動車免許を取るまでの記録です。

こちらに表記されている内容はあくまで私の記憶に基づいたものです。 なにかの参考になれば幸いですが、
100%鵜呑みにせずご自身の教習所で習ったことやお手元の教科書などでしっかり確認してくださいね。
22.学科教習(その7)誤りがありました!ご注意ください!(誤った部分は削除済み)




44.高速教習

こんにちは。

本日は、「もう明日の朝日は拝めないかもしれない」という覚悟を決め教習所にやってきました。

なぜなら、今日は「高速教習」。なんとなくお部屋のお片づけをしてから来た私です。笑

高速教習は二人一組で行います。

心の中で、昨日の彼(42.危険予測ディスカッションの若者(男性))が一緒に乗る人ではないことを願います。(ご、ごめんね・・・)

本日乗る車の近くに行くと、そこには既に若い女性(メガネっ娘)が。
(昨日の彼じゃない。よかった。。。)

一対一なのでなんとなく勇気を出して
「・・・ぁ、高速教習ですよね?よ、よろしくおねがいします。」と、オドオド声をかけます。クルッっと振り向いた若者(メガネっ娘)は、「よろしくお願いします。多分運転する順番とか後から決めると思うので適当に座って車の中で待ちましょう。」と言ってそそくさ助手席へ。
私は、「ぁ、、はぃ」と、言ってモタモタ後部座席へ・・・。
オドオドした私とはうって変わってすごくテキパキした方でした!
助手席に乗った若者(メガネっ娘)は、車内が暑かったのか助手席のドアを開けて待っていました。私はそれを見て(へぇ~。暑かったらドア開けて待ってればいいのかー。)って思いながらもドアを閉めたまま後部座席で待っていたら、数分後50代半ばのおじさん先生がやってきます。このおじさん先生・・・車に乗り込むやいなや、「ドアを開けっ放しにしない!バッテリー上がったらどうしてくれんの!!えぇ?!」とか、なんとか、ちょっと細かくは覚えていませんが、注意するというよりもいきなり怒鳴り出すものだから、ビビリの私は(ひょ、ひょぇぇ~~~~、この先生、めちゃくちゃ怖いよ・・・。こんな風に怒られたら、まともな精神状態で運転できないよ・・・)
とか、
(この先生が担当じゃなくてよかった。)
とか、
(真似してドア開けないでよかった~~~・・・)
とか、若干卑怯な思いを抱きつつ縮み上がってしまいます。

そ、そんな怒鳴るほどの重要事項ならば、入校時に「指導員を待っている時はこういう理由で、どんなに車内が暑くてもドアを開けっ放しにしないでください。」って周知徹底する決まりにしてよぅ。それでもドアを開けていたならも怒鳴られても仕方ないけど、5分ぐらいドアを開けていただけでバッテリーが上がるかもしれないなんて、私たち教習生は(すくなくとも私は)想像も出来ないんですから〜。びっくりするじゃん。。。も、もしかして、これって普通は言われなくても知ってて当然なの・・・?私って一般常識なさすぎ?(芽生えるあらたな不安)

話は戻ります。びびりまくって心の臓もドンドンあばれ出していた私ですが、別にとって食われるわけでもないですし、も、もう逃げられない。が、頑張るしかない。と、いうことで、腹をくくっていよいよ高速教習がスタートです。

開始早々車の中で先生から、
「高速道路の走行時の車間距離はどれくらいだか分かりますか?」と質問され、
私「・・・あ、・・・え」
若者(メガネっ娘)「時速100kmのところでは100m、雨の日は倍の200mです(テキパキテキパキ)」
私「・・・う(そうだったっけ・・?)」←答えられないどころか忘れてる。
という、やり取りがあった後、高速道路へ出発です・・・。

まずは、若者(メガネっ娘)が、高速道路に向かう道の途中まで運転し、途中で私に交代することになります。つまり高速道路のトップバッター(ドライバー)は私!

運転を交代した後、高速道路直前の一般道の安全な箇所で一度停車し、最終の細かい確認をしていざゲートへ!
ゲートを通り、加速車線へ進みます。
場所にもよるのかもしれませんが、私の乗った高速道路はゲートを通ったら、あっという間に、加速車線→合流地点→本線車線という印象で、すぐさま、先生から、「合図出して、アクセル全開に踏んで!」と声がかかります。
坂を上がるとそこはもう本線で、右側をビュンビュン車が走っていて(え?!も、もう?!)
と焦りましたが、先生の言う通りにアクセルを全開に踏みます。
(ぅぉぉぉおおおおおおおおおおおお!)←心の声
先生「この車の後ろにはいって」
私「はい!!」
(うぉぉぉぉぉりゃぁぁぁぁぁああああ)←心の声

 

・・・こうして無事、合流を果たしました。

 

後は速度を一定に維持して走行します。
高速道路では、下り坂になると気がつけば速度が上がっていますし、上りになるとすごく遅くなったりして一般道にいるときよりもなんだか速度調節が難しかったです。

もう一つの難関は車線変更です。
高速教習では基本左車線を走りますが、合流地点付近で一度右車線に入り、また左車線に戻るというのを実習する予定だったんですが、私の時は交通量が多くて先生が危険と判断し、2つあった合流地点では車線変更を行うことが出来ませんでした。

車が途切れたら、合流地点ではない場所で一度右車線に入って、左車線に戻る、というのを一度やってみよう。とのことで、タイミングを見計らいますが、この日は絶好のお出かけ日和の日曜日だったもんで、後から後から車が来ます。

先生も、「あ~、今日はだめだなぁ~・・・。」とか言って、なかなかGOサインがでません。

そんな時、不意に一瞬だけ車が途切れます。

すると先生が突然、
「あ、今、行けるかな?よし、今行っちゃおう。合図出して!」
(えぇぇぇぇぇ、ここ、思いっきりカーブなんですけどぉ・・・。)
と思いましたが、言われるがまま、

私「は、はい!」(合図だす)

先生「ゆっくりハンドル切って」

私「は、はい!」(ゆっくりハンドル切って右車線に)」

先生「はい、左合図!」

私「は、はいっ!!」(左合図)

先生「ゆっくりハンドル切って!!」

私「は、はい・・・は?えっ?ちょ・・・あ、どうしよ・・」

ここは左カーブだったので、ゆっくりハンドルを切っても左車線に戻れず一瞬軽いパニック状態に・・・。

先生が「落ち着いて!落ち着いて!」とか何とか言って、横からハンドルをぐっと掴んで左車線に戻してくださいました・・・。

もし、ハンドル掴んで戻してくれなかったら、慌てて左にハンドル切りすぎて重大な事故に繋がっていたかもしれません。。(ゾゾッ・・・。)

結局先生にハンドル操作されてますし・・・あんまり為になっていないような気もしますが、まぁ、なんとか無事に目的地に到着することが出来ましたぁ~・・。

高速教習はこれで終わりです。ほっ。

 【自信メーター】なんだか言われるがままに運転してただけなので現状維持

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そそそそそ、そんなことより!!!
前回の43.危険予測ディスカッション(後半)にコメントをくださった方・・・(ではなくて)、ヒロサヤさん!!コメントありがとうございます!!!感激です。仕事しながら通うのはホント大変ですよね。めきわめまで、2週間空くとのことで、私だったらいろんなことをポロポロ忘れちゃいます(×o×)みきわめも効果測定も頑張ってください!!

そして、もうお一方!40過ぎさん!!なななな、なんと、シカゴからコメントをいただきました!昨年末に日本で免許を取得されて今はシカゴにお住まいとのことで、す、すごい!憧れちゃいます!そんなワールドワイドな40過ぎさんもこのブログを読んでくださっているという事実に痺れます(ビリビリ)。今はシカゴで毎日車を運転されているそうで、ステキです!やはり、免許を取ったら乗らないとですよね。。。コメントありがとうございました!!私も頑張ります!!